バロック・ヴァイオリンとモダン・ヴァイオリンではネックの形状や本体への接合の仕方が違うということはご存知の方は …
投稿者: 製作者
楽器製図・国内レクチャー(予定)について
主に弦楽器個人製作家の方々への予告の予告です。 オランダにいるD.バディアロフさんと相談し、楽器製図に関するレ …
ガットは呼吸する
長い間、モダン弦を扱い、最近になってガット弦に比較的多くの時間を割いていますが、ひさびさにトマスティーク社の特 …
今日ではチェロも脚に挟んで演奏する…
前回の投稿で、レオポルト ・モーツァルト著『ヴァイオリン奏法』から当時のチェロについての説明の項を紹介しました …
その昔は5弦であったが…
「…その昔は5弦であったが、今では4弦のみで演奏される。」 これは神童モーツァアルトの父であり、自身もかつて神 …
弦楽器工房LaStellina、安孫子康二さん
今日は弦楽器工房LaStellinaの安孫子康二さんが、弦を張ったばかりの肩掛けチェロ、スパッラを持って工房を …
大人の学校~武井壮さんの講義
ご覧になったことがある方も多いと思いますが、Youtubeに公開されている『大人の学校~武井壮の大人の育て方』 …
楽器設計技術の見直し
皆さんはどのようにして弦楽器が設計されているかご存知ですか? 実は永い間、弦楽器の設計方法は失われたままでした …
実地での検証
スペイン~ベルギーの旅から無事戻ってきました。 今回の旅のもっとも大きな目的は、ディミトリー・バディアロフさん …
Johann Christian Hoffman, Leipzig, 1724
ブリュッセル楽器博物館に展示されているJohann Christian Hoffman, Leipzig, 1 …
30年ぶりのブリュッセル
(写真はベルギーの昔からある一般的な住宅地の裏庭風景) スペイン・ランサローテ島の予定を終え、30数年ぶりにベ …
演奏の先駆者に
肩掛けチェロという稀有な可能性の広がる楽器を、ただの珍しい楽器で終わらせるのではなく、本気で新しいキャリアを模 …
Tanquam ex ungue leonem.
tanquam ex ungue leonem このラテン語の格言は、英語ならば、 You know the …
ランサローテ島3日目・プレゼン
ランサローテ島での3日目は昨日の各人の製図を見直した上で、意見交換、プレゼンを行いました。 人の耳は同じハーモ …
ヴァイオリン演奏で手を痛めていませんか?
日本人の手は、欧米人と比べて小さいこともまだまだ多く、現代の欧米人の基準で育まれてきた楽器に無理合わせて演奏を …