
In my posts two posts ago, I wrote a lot about the strap, but I forgot to mention one important thing. That is, by using this strap, you can rest the bow on top of the instrument, just like with a violin or viola. This has been a major challenge that anyone who has played or made a shoulder-strap cello knows. Even after writing all this, I think it’s really difficult to understand how simple and effective it is without actually trying the strap. Please come and try it out at the workshop!

2つ前の投稿でストラップについてたくさん書きましたが、重要なことを1つ書き忘れていました。それは、このストラップ(そして第二のエンドボタン)を使うと、バイオリンやビオラのように弓を楽器の上に置くことができるということです。
なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、これは肩掛けチェロを演奏したり、作ったりされたことがある人なら誰でも知っている大きな大きな課題でした。
ここまで書いても、このストラップを実際に使ってみるまではJ.C.Hoffmannの楽器にある小さな第二のエンドボタンがどれほど効果的に機能するかということは、本当には理解しにくいと思いますので、少しでもご興味ある方はぜひ工房に確かめに来ていただければと思います。
以前にも紹介させていただきました山口さんの演奏姿勢をいくつか載せさせていただきますので、ぜひ参考にご覧ください。
山口さんには何度も何度も工房に足をお運び下さり、改善に力を貸していただき本当に感謝しております。
ストラップの耐久性など細かい点の改良はまだまだできることが無数にありますが、ひとまず演奏には十分な解をご一緒に見いだせたことで、これからはより多くの方に使ってみていただきフィードバックを得たいと考えています。
感謝❣️

