今月11日に開催された山本徹先生のコンサートは満員御礼となり、私も後半の一部で下手な説明を少しだけさせていただきました。
山本先生と石原咲さんの共演も楽しく、かつてのチェロという楽器がどのようなものであったか、垣間見ることができたのではないかと思います。
さて、今回山本先生のレクチャーコンサートをご一緒させていただいたのは偶然ではありません。
ここ数年、バロック・チェロとはどのような楽器であったかということを探求していく中で、B.C.Jに参画されているヴィオリストの成田寛さんを通じ、チェリストの鈴木秀美さんをご紹介いただき、鈴木さんを通じて山本さんとやりとりをさせていただくようになりました。
その中で、まだ判然としないバロック・チェロのと呼ばれる楽器(群)についてご一緒に調査・検証をさせていただけないかと考えるようになり、下に添付をさせていただきましたイタリアへのツアーも企画されました。
次回、もう少し詳しくツアーの狙いについても書いてみたいと思いますが、まずは旅行会社さんの方でまとめてくださった内容をご覧ください。

