(写真上、イタリアから一昨日届いた割材) よく、木材は10年、15年寝かせなければ使えないと言います。 本当で …
投稿者: 製作者
お悔やみ
2015年、とつぜんの工房訪問にもかかわらず、温かく出迎えてくれたフランチェスコ・ビソロッティ師 つい先ごろ、 …
ストラップ到着
弦が落ち着いてきたのと同時に、オランダから革のストラップが届いたため、ストラップの長さ調整と、音調整をしてみま …
スパッラは存在しない楽器?
「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラのために作られた曲は存在しないのでは?」「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラという …
白木完成
弦の話と、後先になってしまいましたが、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラが白木で完成しました。 微調整を行った上で …
新たな弦、新たな挑戦
昨年から、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラの製作を進めていますが、ようやく白木(ニスを塗る前の状態)で完成し、ガ …
【入荷のお知らせ】
限定1台で、すばらしい状態の2010年製のM.I.Piccinotti のヴァイオリン(モダン仕様)を入荷しま …
スパッラの弦について
ヴァイオリンやヴィオラが弾ければ、大型のチェロを弾けなくてもたやすく弾くことができてしまうヴィオロンチェロ・ダ …
バロックの合理性
年明け最初の仕事はテールピース(緒留め)とエンドピンを結ぶ、テールガットの枕である「サドル」(写真の白いパーツ …
Piccinotti の楽器取り扱い
来年からのオープンに向けて、敬愛する師の一人であるMarco Imer Piccinotti の楽器メンテナン …
スパッラのパイオニア、Lambert Smitについて
冬休みに入り、少し時間がとれたため、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ復興の先駆者について少し学んでみたいと思いま …
Design, design, design
先に作った弓が軽めのものを意図したことから、もうわずか重量を足したものを作っててみたいと思いました。また、それ …
初期バロック弓作り
初期バロック弓を作りたいと考え、しばらく前から資料を集め、弓の専門製作者からも話を聞いてきました。 初期バロッ …
ナットとサドル 2
10年ほど前までは国内でもマンモスの牙が比較的入手しやすかったのですが、いつの間にか手に入りにくくなり、代わり …
ナットとサドル
今回、ナットとサドルを象牙以外のもので代替したいと考え、近くの猟師から鹿の角を買ってきました。 鹿の角はサイズ …