弦の話と、後先になってしまいましたが、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラが白木で完成しました。 微調整を行った上で …
新たな弦、新たな挑戦
昨年から、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラの製作を進めていますが、ようやく白木(ニスを塗る前の状態)で完成し、ガ …
【入荷のお知らせ】
限定1台で、すばらしい状態の2010年製のM.I.Piccinotti のヴァイオリン(モダン仕様)を入荷しま …
スパッラの弦について
ヴァイオリンやヴィオラが弾ければ、大型のチェロを弾けなくてもたやすく弾くことができてしまうヴィオロンチェロ・ダ …
バロックの合理性
年明け最初の仕事はテールピース(緒留め)とエンドピンを結ぶ、テールガットの枕である「サドル」(写真の白いパーツ …
Piccinotti の楽器取り扱い
来年からのオープンに向けて、本格的に敬愛する師の一人であるMarco Imer Piccinotti の楽器取 …
スパッラのパイオニア、Lambert Smitについて
冬休みに入り、少し時間がとれたため、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ復興の先駆者について少し学んでみたいと思いま …
Design, design, design
先に作った弓が軽めのものを意図したことから、もうわずか重量を足したものを作っててみたいと思いました。また、それ …
初期バロック弓作り
初期バロック弓を作りたいと考え、しばらく前から資料を集め、弓の専門製作者からも話を聞いてきました。 初期バロッ …
ナットとサドル 2
10年ほど前までは国内でもマンモスの牙が比較的入手しやすかったのですが、いつの間にか手に入りにくくなり、代わり …
ナットとサドル
今回、ナットとサドルを象牙以外のもので代替したいと考え、近くの猟師から鹿の角を買ってきました。 鹿の角はサイズ …
西武池袋線の工房!
11月2日〜4日、東京・科学技術館(最寄駅は九段下、竹橋)にて毎年恒例の日本弦楽器製作者協会による弦楽器フェア …
ウィーン・ピアノ四重奏団
今夜は久々にコンサートを聴きに行きました。 しばらく前にNHK BS1で放映されていたダニエル・ゲーデ氏による …
ストップレングス195mm??
工房作業ができない夜は次の楽器のための設計をしていることがあります。 昨晩も新しい楽器設計を試みていました。夜 …
ピッチノッティ工房と提携
来年より、本格的にピッチノッティ工房との提携を進めます。 (ピッチノッティについては、メニューより、より詳しい …