おかげさまで、年内の受注ができる分がいっぱいとなりました。そのため8月をもって楽器製作の年内受注は締め切りとさ …
2台になりました
1台目のスパッラは、メンターであるディミトリー・バディアロフさんに敬意を評し、彼がもっとも推奨するモデルを踏襲 …
サーキュラー・エコノミーと弦楽器
最近、広告などでサーキュラー・エコノミー(Circular Economy) という言葉を目にすることが増えま …
2台のスパッラ
少しずつ性格の違うスパッラが、形になりつつあります。 今はあまり違うようには見えませんが、出来上がる頃にはまっ …
コンサートを聴き
昨晩は東京オペラシティの近江楽堂にコンサートを聴きに行きました。 天野寿彦先生はじめ、ガンバの平尾先生、バロッ …
Bach’s 300-Year-Old Conundrum バッハ300年の難問
A very interesting article by a professor of cello in I …
堺みなみさんの試奏
一昨日は、ハンガリーのオーケストラ、Győri Filharmonikus Zenekarで活躍されている堺み …
弓の毛替え
昨日は弓の毛替えの日でした。 それも、初期バロック弓、後期バロック弓、モダン弓とたまたま揃っていたので、勉強に …
子どもは軽々と大人を越えて行く
先日、天野寿彦先生のアンサンブル・レッスンにお邪魔した際に、天野先生の生徒さんである小学生の男の子がスパッラを …
ヴィオラ・ポンポーサとの混同〜バッハ叢書を読んでの考えごと
白水社よりかつて刊行されたバッハ叢書の10巻目にあたる『バッハ資料集』を紐解いてみると、「演奏の名手にして楽器 …
ガット弦のこと、オイル漬けとヴァーニッシュ弦の違い
お客様とのお話の中で出てきたことで、誤解されやすいことが1つあったので、書き留めておきます。 ガット弦の中で、 …
Music of the Sphoeres をどう活かすか
今月のThe Strad誌にFrancois Denis氏がMusic of the Sphoeres という …
武蔵野音大楽器博物館 ピッコロ・チェロ
今日は武蔵野音楽大学の楽器博物館にお邪魔し、ピッコロ・チェロと呼ばれる現代一般的なチェロから見ると非常に小さい …
『ガット弦の変遷(仮題)』翻訳校正作業の様子
Today we worked on translation of the wonderful guide b …
スパッラの弓はアジャスターがない方がよいか?
私たちが今日、一般的に見る弓はフランスで発達した弓でアジャスターと呼ばれるネジで弓毛の長さを調整する機構がつい …