修理の合間を縫って

新型コロナウイルスの影響で、都心を避けるようになった方々が、地元で楽器店を探すようになり、にわかに修理依頼が増えています。

修理が増えると地域の方々に喜んでいただく仕事ができますが、その一方で製作がどうしても一時的に止まってしまいます。

でも、そういう時こそ、焦らずにコツコツ進めていかなければならないと感じます。

次作のバロック・ヴァイオリンのC部横板を曲げました。

接着をしたら、次はアッパーバウツ(上部)とロウワーバウツ(下部)の横板をそれぞれ曲げます。

暑さが厳しい中でのアイロン曲げは汗もかきますが、すでにだいぶお待たせしていているのでテンポ良く進めていきたいです♪